ひとすじの喜び story

あの絵は背中を押してくれてる。

ずっと苦しい絵(感情爆発的な絵)を描いていた後に
出てきたんだよね

☆☆☆

ひとすじの喜びが
2015.10.30作です

上に行けば行くほど遡ります

2015.5.10あたり
一番上段の二枚

2015.9.1
2段目の真ん中、怒りテーマの絵です

2015.10.15
3段目の二枚
星降る夜に雨が降る

☆☆☆

2014年の8月に岡田さんのセミナーに行ってから

悩んだり、希望を持ったり、羞恥心を捨てたり

すっかり蓋をしてた感情を動かす機会がたくさん訪れて

絵を少しずつ描きだします

☆☆☆

はじける世界

一番上の絵を描いた時に
感情を感じるのが苦手な私が、感じる方法は描く事なのだと、なんとなくわかってきました

☆☆☆

2015はセミナー行ったり、販売で反応無かったり、注文受けても筆が進まなかったり…
4月は母も亡くなり
動いて動いて色々あって

そんなこんなで、感情の蓋が少しずつ開いてしまって、嬉しいこともあるし、理解されないこともたくさんあったし(主にダンナw)

よくある感情解放な人の通る道を通り…

☆☆☆

ひとすじのよろこびさへあれば

この絵は、多分描いてる時は筆が進んでふぁーっと描けたんだよね

最初に青い山がポコポコ出てきて

その間からピンクの火花が溢れてきて

☆☆☆

筆の使い方も初めての使い方で
出来上がる画面が嬉しくて
パターンのために描いていた訳ではないのに
絵が延々とつながる様な
画面から溢れていって

☆☆☆

決して青が悲しみというわけでは無いんだけど

ピンクの火花に「照らして!」って思いながら描き足していってて
どんなにふさがった様な現実も
ひとすじの光、喜びがあれば
全てを照らしてくれる
悲しみも美しく見せてくれる

☆☆☆

自分に対しての祈りなんだと思う

誰に対しても、光を見てしまう
みんな輝いていて美しい

自分のことはすぐ忘れてしまう

火花は情熱
火花は喜び
火花は優しさ
火花は愛情

この光があるから
生きている
生きてこられてる